バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト最終日4日目、セバスチャン・ベッテルがフェラーリSF15-Tで走行を行った。

 1日、ベッテルは129周を走行し、1分23秒469のタイムで2番手となった。チームは、完璧にスムーズな一日ではなかったがレースディスタンスを走り切ることができたとして、「マシンの性能、テストの実行の仕方、チームのオペレーションの仕方のすべてに非常に満足して冬季テストを終えることができた」と述べている。

「ポジティブに感じるのは、今日もまたたくさんの距離を走り、役立つ情報を集めることができたことだ」とベッテル。

「レースシミュレーションはほぼ予定どおりにいったから、信頼性の面でも心強い。ただしもっと向上させる余地はある」
「パフォーマンスに関しては、メルセデスが圧倒的に強いのは明らかだ。でもその後ろの僕らとウイリアムズとレッドブルは僅差だ。2週間後には状況がもっとはっきりするだろう」
「自分たちの仕事に集中し、着実に一歩ずつ前進していく必要がある」

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