2010年F1第1戦バーレーンGPの土曜予選で、ポールポジションを獲得したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは、自分がポールが獲れてびっくりしたと語った。マーク・ウエーバーはアタックに失敗して6位に終わり落胆している。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選1位
 ポールを獲れるなんて大きな驚きだ。冬のテスト期間中は、自分たちのパフォーマンスがどのくらいのレベルか分からなかった。昨日は望んでいたほど走れず、僕らにとって大変な一日だったんだ。メカニックたちにとっては長い夜で、朝には疲れた顔をしていたけれど、それでも皆まだ熱心だった。自分たちのクルマが良いことは分かっていたから、予選がスムーズに運んでポールが獲れて、本当に嬉しい。チームに感謝しているよ。先月はたくさんのテストがあってすごく忙しく作業にあたってくれた。今トップに立ててとてもいい気分だよ。

マーク・ウエーバー 予選6位
 今日は一番大事なときに、最悪のアタックをしてしまった。ターン16まではうまくいっていたのに、そこから先はあまり良くなかった。セブはポールポジションを獲るのに良い仕事をしたね。今日のクルマには6番手より上の力があった。残念だけど全てが失われたわけではないし、明日は長いレースになるからね。

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