2011年F1カナダGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1回目16位/2回目2位、マーク・ウエーバーは1回目12位/2回目7位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=16位/2=2位
 午前中に事故を起こした。リヤのグリップを失ったが、ウォールにヒットした時には低速だったので、クラッシュはかなりソフトなものだったよ。ダメージはそれほどひどくなかったため、マシンを修復でき、午後の走行にはコースに復帰できた。まだプラクティスでのすべてのタイムを見てはいないが、マクラーレンとフェラーリはここでは手強そうだ。僕らについて言えば、クルマのバランスとパフォーマンスには満足している。ここは縁石とシケインがあり、かなりラフで、特殊なサーキットだが、僕は好きだ。目標は優勝することだが、週末は長いし、多くのことが起こり得る。何があっても、レースを完走し、全力を尽くすことが重要だ。

マーク・ウエーバー フリー走行1=12位/2=7位
 2回目のプラクティス終盤に出された赤旗にはちょっと悩まされ、もっとスムーズな終わり方ができればよかったが、それほど悪い内容ではなかった。異なる燃料搭載量での走行を試せたし、これから地道に取り組んで、クルマをもっと速くさせないとね。ここはトリッキーなコースで、これから24時間は天候もかなり不安定な状態になりそうだ。

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