2010年F1第17戦韓国GPの日曜決勝で、ルノーのビタリー・ペトロフはクラッシュでリタイアを喫し、インターミディエイトで長く走りタイヤが限界だったため、クラッシュしてしまったと語った。ロバート・クビカは5位だった。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 決勝5位
 5位でチームにとってたくさんのポイントを獲得することができ、今週末の僕らの努力が報われた。長く、難しいレースだった。レースはふたつのパートに分かれ、前半はすごくトリッキーだった。タイヤのウォーミングアップが難しいという大きな問題を抱えていたんだ。グリップが全くなく、プッシュできなかった。僕はただただマシンをコース上で走らせることに集中した。レース後半はとてもよかったと思う。インターミディエイトタイヤを労わり、できるだけいい状態を保ち、終盤に有利になることが重要だった。終盤僕はたくさん順位を上げることができ、最後にはすべてがすごくうまくいった。

ビタリー・ペトロフ 決勝リタイア
 20周目という早い段階でインターミディエイトに換えた。だから2回目のセーフティカー出動時の後、レースが再開された時にはタイヤはかなり磨耗していた。後ろのドライバーたちを押さえてプッシュして走っていたが、最後から2番目のコーナーでマシンのコントロールを失って大きなクラッシュをしてしまった。僕自身は大丈夫だよ。F1でこれほどの厳しいコンディションで走ったのは初めての経験だった。FIAがセーフティカー先導でのスタートにして、僕らにスタート前にサーキットコンディションを理解させてくれたのは、いい決断だった。チームがインターミディエイトタイヤへの交換でいい判断をしてくれたおかげで、クラッシュした時点で僕は7位を走っていた。入賞ではなく、ウォールでレースを終えることになり、当然がっかりしている。でもトップ10内を走ることができ、今後に期待を感じることができた。

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