2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、ルノーのビタリー・ペトロフは0周リタイアを喫し、ニック・ハイドフェルドが寄せてきたため避けようとしていて、ニコ・ヒュルケンベルグのマシンにヒットしたと語った。ロバート・クビカもリタイアしている。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選4位 決勝リタイア
 いいスタートをしてひとつ順位を上げ、2位になった。でもセーフティカー先導時の2周目にタイヤを温めていたら、マシンのコントロールを失いかけた。最初はドライブシャフトのトラブルだと思ったけれど、どうもホイールが問題だったようだ。テクニカルな問題があったのかどうかは分からない。でもセーフティカーについていくのが難しくなったから、コース脇に寄せ、ホイールが脱落した。

ビタリー・ペトロフ 予選13位 決勝リタイア
 いいスタートをして、マッサを抜くことができた。その後、ヒュルケンベルグを抜きにかかった。右側にはハイドフェルドがいて、彼は左側に寄ってきたから、僕も彼を避けるために左に寄らなければならなかった。残念ながらヒュルケンベルグのマシンのサイドにヒットしてしまった。クラッシュしたのはそういうわけだ。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円