セルジオ・ペレスは、マクラーレンでいい結果を出すためには、不得意とする予選を克服する必要があると語った。

 予選で圧倒的な速さを発揮するルイス・ハミルトンが抜け、ジェンソン・バトンとペレスのペアを擁する今年のマクラーレンにとって予選が課題になるかもしれないと考えられている。

 ペレスはF3やGP2時代から予選が得意ではなく、決勝中の見事な走りによっていい結果を出すことが多かった。

 昨年彼はザウバーで3回表彰台を獲得したが、グリッドは9位、15位、12位と、比較的後ろからそれを成し遂げている。

 ペレスは、マクラーレンの速いマシンに乗っても、ポールポジションを取るためには、自分の予選パフォーマンスを改善する必要があると語った。
「もっと予選でアタックし、最大限の結果を出す必要がある」とペレスは述べている。
「そこが改善すべき点だと考えている」
「トップのマシンに乗ればポールポジションが取れるというものではない。やるべき仕事は多い。でも予選ペースを心配してはいない。うまくやれると思う」
「すべての要素をうまく揃えられれば、僕はマシンのポテンシャルを最大限に発揮することができる。ドライバーとしてはそれが一番重要なことだ」

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2025年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円