セルジオ・ペレスは、昨年までのチームメイト、小林可夢偉は来シーズン、F1に復帰できると信じていると語った。
ペレスはザウバーから今年マクラーレンへの移籍を果たした。可夢偉はザウバーに残留できず、他の戦えるチームでのシートを獲得することもできなかった。
ペレスは、可夢偉が今年走れないのは残念だが、F1でのキャリアが終わったとは考えていないと語った。
「彼はドライバーとしても人間としても素晴らしい。それに、チームのためにとてもいい仕事ができる人だ」と、マクラーレンを公式に訪れたペレスはメディアに対して語った。
「だから残念に思っているけれど、彼は来年戻ってくると思う」
「彼には速さがあるから、いいシートを見つけられるはずだ。来年復帰することを期待している」
