9日、セルジオ・ペレスはマクラーレンの本拠、マクラーレン・テクノロジー・センターを初めて公式に訪れた。
ザウバーで2年を過ごしたペレスは、2013年、ルイス・ハミルトンに代わってマクラーレンに加入した。
9日、マクラーレンのチームウエアを着たペレスはマクラーレンMP4-12Cに乗ってマクラーレン・テクノロジー・センターに到着、チーム代表マーティン・ウィットマーシュが彼を出迎えた。
ペレスは、マクラーレンに加入した以上、勝たなければならないと、2013年シーズンに向けた意気込みを語った。
「最大のチャレンジは勝つことだ」とペレス。
「僕らは皆、勝つためにここにいる。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのメンバー全員が、勝利を獲得するというチャレンジに直面しているんだ。それこそが目標だ」
「マクラーレンでは毎レース勝つことが求められる。トップチームだからね。このチームにいて勝てなければ、何かが間違っているということだ」
「だからそういう意味でプレッシャーは大きくなるだろうが、ドライバーはそういう環境を求めている。トップチーム、ベストチームに加入し、レースで優勝し、タイトルを獲得することを目指しているんだ」
