ホンダは27日、今季の鈴鹿戦からWTCC世界ツーリングカー選手権に参戦するホンダ・シビックに搭載される『HR412E』エンジンを公開した。

 このHR412Eエンジンは、FIA WTCCレギュレーションに準拠した4気筒1.6リッター直噴ターボエンジンで、栃木県にあるホンダR&Dセンターで開発されたもの。このエンジンがWTCCに参戦する5ドアホンダ・シビックに搭載されることになる。

 栃木研究所でWTCCデベロップメントリーダーを務める堀内大資プロジェクトリーダーは、「内燃機関を開発する技術において、最も重要になるのは熱効率の改善です。レース用エンジンについてももちろん例外ではありません」とHR412Eエンジンについて語る。

「HR412Eエンジンもそういった考え方のプロセスに基づいています。高い効率を目指して開発されました」

 WTCC用5ドアシビックは、7月中に車両を開発するJASモータースポーツの地元であるイタリアでシェイクダウンされると言われている。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円