日本GP直前に、ホンダF1の総責任者である新井康久氏が、2015年のマクラーレンのドライバーはまだ決定していないと語った。

 低迷期にいるマクラーレンは、来年はパワーユニットをメルセデスからホンダに変更、トップへの復活を目指す。目標達成のため、マクラーレンはフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルにオファーを行っているといわれているが、ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン残留の可能性もあると考えられている。

 ホンダのホームで行われる日本GP期間中にマクラーレンは来季ドライバーを明らかにするのではないかとの推測も持ち上がっていたが、新井氏は2015年のドライバーはまだ決定していないと語った。

「どのドライバーを起用したいのかといった話は常にしています」と新井氏が述べたとSky Sportsが伝えた。
「マクラーレンが日本にいる間に話し合いの場を持つのは自然なことですが、何も決定していないのでドライバーについて議題にすることはないと思います」

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円