ポルシェは、今週末に開かれるニュルブルクリンク24時間レースのサポートレースとして「ポルシェ カレラ ワールドカップ」を開催することを明らかにした。

 このレースは、ポルシェが新たに設けたオリジナルのレースイベントで、最高峰のモービル1・スーパーカップをはじめ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアおよびスカンジナビアのカレラカップシリーズから100台以上の911 GT3 CUPが参戦する。

 あのギネスブックにも認定される予定という今回のレースは、グリーンヘル(緑の地獄)の異名を持つ伝統のサーキット(北コースとグランプリサーキット)を6周(152.268km)して争われ、ワールドカップ自体の順位だけでなく、各国シリーズの一戦としてシリーズポイントも獲得することになっている。

 レースは、2007年〜2009年モデルの3.6リッターエンジン(400PS〜420PS)搭載のクラスと、2010年〜2011年モデルの3.8リッターエンジン(450PS)搭載の2クラスに分けられ、決勝では最高70台のマシンで構成されるスタートグループが前後約2分の時間差でスタートする。

 ポルシェのモータースポーツセールス部門のトップであるウーベ・ブレッテル氏は、今回のワールドカップ開催について次のようにコメントしている。
「カレラ ワールドカップは、ポルシェのワンメイクレースシリーズとニュルブルクリンク北コースという2つのモータースポーツのプラットフォームを結びつけるものです」

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円