マクラーレンが、メルセデスが所有していたチームの株式約29パーセントを買い戻したことが明らかになった。

 マクラーレンと提携してF1活動を行ってきたメルセデスは、昨年11月、ブラウンGPを買収し、ワークスチームとしてF1に参戦することを明らかにし、マクラーレンはダイムラーAGが保有するチームの株式40パーセントを段階的に買い戻していくと発表された。そして今回マクラーレンがそのうちの約29パーセントを買い戻したことがわかった。

「メルセデスが現在所有しているのは約11パーセントだと認識している」とマクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンのスポーツカーMP4-12Cの発表会において、ロイターに対しコメントしている。
「これは重要な数字でもなければ大きな数字でもない」

 ウィットマーシュは、買い戻した株式はマクラーレン・グループが所有していることも認めている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円