マクラーレンは、2016年のマシンは今季の進化型になるため、今シーズン最後まで今のマシンの開発を続ける方針であることを明かした。

 ホンダとのパートナーシップを復活させた最初のシーズンがスタートしたが、マクラーレンは最初の4戦では予選Q2に進出したのは1度きりと、苦しい戦いを強いられている。

 だがマクラーレンによると、最初の4戦には徐々に改善しつつあるのが確認できており、今シーズンにおける今後の目標は最終戦まで毎グランプリ、パフォーマンス向上を図ることであるという。

 チーフエンジニアのピーター・プロドロモウは、マクラーレンの公式サイトのインタビューにおいて次のように語っている。
「来年のマシンは今年の進化型になる。したがって最終戦まで開発を続けていく必要がある」

「2016年にはレギュレーションに大きな変化はない」とディレクター・オブ・エンジニアリングのマット・モリスが説明する。
「2014年にはメルセデス・ベンツのターボ・ハイブリッド、今年はホンダと、この2年は新しいエンジンを導入するプロセスを経る必要があったが、来年はそれがない。今年コース上で学習することは来年のマシンの進化に役立てられる」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円