2010年F1第18戦ブラジルGPの日曜決勝で、フェラーリのフェリペ・マッサは15位に終わり、ピットストップでのトラブルやセバスチャン・ブエミとの接触など、さまざまな問題に見舞われ、期待したような結果を出せなかったと語った。

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
フェリペ・マッサ 決勝15位
 今日僕にはあらゆることが起きた。昨日の予選結果にもかかわらず、いい結果に手が届きそうだったのにそれをつかむことができず、本当に残念だ。最初のピットストップの後、コースに復帰するとすぐに右フロントホイールがおかしいと感じたので、ピットにすぐに戻り、タイヤを交換しなければならなかった。その後は、僕のレースはほぼ終わったも同然だった。終盤、セーフティカーが出動し、チャンスが訪れた。実際、いくつか順位を上げられたんだ。そしたらブエミが当たってきて、その接触のせいでまた後退した。それに、僕をラップするマシンが何台もいたので、ポジション争いをしているドライバーからそのたびに後れをとってしまった。前がクリアになると、速いラップタイムを出すことができたから、ポテンシャルがあったことは確かだ。ここでは上位争いをしたかったけれど、それがかなわなかった。次のアブダビで挽回に努めるよ。僕らにはまだ重要な目標がある。それを達成するために全力を尽くす。

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