マルシャは、2013年もフランス人ルーキーのシャルル・ピックを起用するかどうかは、まだ決めていないと語った。

 チームは、2010年にヴァージンとして参入して以来、ティモ・グロックのチームメイトを常に変更してきた。初年度は、現在ピレリのテストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシを起用し、2年目はベルギーのジェローム・ダンブロジオを走らせた。今年はフランス人のルーキードライバー、ピックがグロックのチームメイトを務めている。

 こうした状況について、ピックはロシア通信社のノーボスチに次のように語ったと、YallaF1が伝えている。
「僕は今シーズンに集中し、いい仕事をしなければならないと考えている。僕がいい仕事をすれば、来年の契約も当然あると思っている」

 一方、CEOのアンディ・ウェブは、まだ決定には至っていないと認めた。
「通常、そうした決定はその年の終わりに下される」
「我々はドライバーの状況を絶えず調査している。しかし私は、チームがシャルル・ピックに満足していると思っている」

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