2014年F1ドイツGPの土曜予選で、ロータスのロマン・グロージャンは15位、パストール・マルドナドは19位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=15位
 目標にすえていたQ2進出を達成できたのは、皆がとてもいい仕事をしたからだ。でもまだ僕らが望んでいる位置はかなり遠い。トップ10圏外というのは理想的とはいえないが、マシンのフィーリングは悪くなかった。ダウンフォースをいくらか失っただけだ。

 僕らのチームはFRICサスペンションをかなり早くから使用していたから、これを取り外すというのは大きな変更なんだ。

 明日のレースでは天候が変わる可能性がある。何もかもが助けになる見込みがあるから、コンディションを最大限に生かして走るよ。

パストール・マルドナド 予選=19位
 サスペンションの変更でパフォーマンスを失い、それを取り戻すために努力している。ペースを取り戻せるとは思うが間違いなく影響を受けている。以前のように連結されていないことでサスペンションがどう動くのか、それがどう空力に影響するかを詳細に渡って観察しているところだ。

 全てをまとめ上げるために懸命に仕事をしているし、戦えるポジションに戻るためのコンマ数秒を見つけなければならない。

 明日のレースは長く、とてもハードなものになるかもしれない。だけど僕らはベストの結果を得られるよう、いつもどおりに攻めていくよ。

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