パストール・マルドナドは、シンガポールで自分がクリーンに上位争いできたことに満足していると語った。

 ウイリアムズのマルドナドは、予選で2位を獲得、決勝でも上位のポジションを走ったが、ハイドロリックリークのトラブルでリタイアすることとなった。

 モナコ、ヨーロッパ、イギリス、ハンガリー、ベルギーと多数のアクシデントにかかわったものの、イタリア、シンガポールの2戦でクリーンな走りができたのはポジティブなことであるとマルドナドは考えている。

 クリーンなレースができることを示せたことには満足しているかとの質問に対し、マルドナドは「イエス」と答えた。
「僕は悪い時期にいて、いくつかのアクシデントにかかわった。なぜそうなったのかを説明するのは難しいが」
「僕がうまくレースができること、競争力を発揮し、クリーンに走れることを皆に証明した。(リタイアに終わり)残念なレースだったけれど、自分たちのペース、特に序盤のペースがよかったから、満足してもいる」

 マルドナドは今季スペインGPの優勝と中国GPの8位の2回しか入賞していない。しかしウイリアムズの速さを考えれば残りのレースでたくさんのポイントを獲得できるはずだと考えている。
「僕らのポテンシャルは大きい。レースの最初から最後まで通して考えた場合、僕らのマシンがベストではないかもしれないが、改善するために常に努力している」
「シンガポールでは表彰台に上れる可能性が十分あった。でもこれもレースだ。いい時もあればそうでない時もある」
「ずっとよくない時期が続いているけれど、前を向かなければならない。まだいくつもレースが残っているから挽回できる。冷静さを保つことが大切だ」

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