ヘレスでのF1合同テスト3日目、パストール・マルドナドが前日に引き続きロータスE23・メルセデスで走行を行った。出遅れはあったもののロータスは順調に作業を進めていると、マルドナドは満足感を示している。

 ファクトリーからマシンが到着するのが遅れ、ロータスはテスト2日目からの参加となった。2日にはドライブトレインのトラブルが発生しマシンがストップしたものの、すでに原因を突き止め、修正が行われた。3日序盤にはテレメトリー関係のトラブルが発生したために走行開始が遅れたが、その後はスムーズに進んだという。

 マルドナドはシステムのチェックを行い、パフォーマンスの初期評価にも取り組み96周を走行、1分22秒713のタイムで8人中5番手となった。

「まだシステムのチェックを行っているところだが、この2日間の進歩には大満足だ」とマルドナド。
「今日はいろいろなタイヤコンパウンドで走れたから、セットアップの面でいいベースを築くことができた。次にバルセロナで乗るのが楽しみだよ」

 テスト最終日にはロマン・グロージャンが登場、初めてE23・メルセデスをドライブする。

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