2014年F1アメリカGPの土曜予選で、ロータスのロマン・グロージャンは18位、パストール・マルドナドは11位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=18位
 午前中はマシンが好調でドライビングを楽しんでいたし、ここしばらくの間では最高のマシンだと思っていたほどだ。

 でもついてないことに予選に出た時には同じような感触がなく、ペースを見つけるのにものすごく苦しんだ。予選結果からして、速さを見つけられなかったのは明らかだよね。

 ポジティブな点は、午前中は僕のマシンも予選のパストールと同じように調子がよかったこと。だから長いレースの中ではまだ可能性があると思う。ピットストップが何回か必要になるから、それによって順位が変動するだろうしね。

パストール・マルドナド 予選=11位
 ここ数戦よりマシンがしっかりとまとまっていると感じる。だからいつもより攻めることができた。バルセロナを見れば分かるように、僕らは高速コーナーの方が得意だし、このマシンにはもっと速さがあると思っている。

 Q2のアタックでは最後から2つ目のコーナーで小さなミスをした。それによってコンマ1秒失ったと思うから、それがなければQ3に進出できたかもしれない。

 明日に向けていいポジションにつけることができた。いい戦略を用意し、リラックスし、かつ冷静さを保ってポイント争いに挑もう。入賞の可能性は十分あるから、それが一番の目標になる。

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