2014年F1ドイツGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンはリタイア、パストール・マルドナドは12位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=リタイア
 ソフトタイヤでのスタートに苦労し、セーフティカー後にタイヤを温めるのも難しかった。ただ全体的なペースはとてもよかったと思う。

 クーリングシステムのトラブルでパワーが低下し、マシンを止めるよう指示された。ライバルとは違う戦略を採り、ポイントが取れる見込みだったのにとても残念だ。でもモータースポーツでは時にはこういうことも起こる。

パストール・マルドナド 決勝=12位
 最初から困難なレースだった。ターン1での事故を避けるのはかなり難しかったけれど、その後は安定したペースで走れたと思う。

 タイヤのデグラデーションはとても高かったが、うまく管理するためベストを尽くした。それによって2回ストップで走り切った。

 今日は気温が下がったことも僕らの助けになった。最初のプランには3回ストップも含まれていたけれど、最初のスティントがとてもよかったので、プランBを選択し、それがうまくいった。

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