2012年F1シンガポールGPの土曜予選で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは2位、ブルーノ・セナは17位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 予選=2位
今週末の初めはペースを発揮するのに苦労したため、懸命に努力して作業に取り組んできた。予選の間もずっと進歩し続け、マシンの良いバランスを見つけ出すことができた。Q3ではいい1周をまとめ上げる必要があったが、上位に立てるだろうことは分かっていた。フリー走行中にロングランで一貫して良いペースを見せられていたから、明日のレースには本当に期待している。明日コンペティティブに戦える要素は全て揃っているから、僕らにとって良いレースになるはずだ。
ブルーノ・セナ 予選=17位
今日は理想的な一日ではなかった。いいラップを走ろうとかなり攻めたものの、ちょっと限界を超えてしまった。ここはミスが許されるコースではないから、リヤサスペンションを壊してしまった。残念ながらそのせいで予選を早めに終えることになったけれど、今は明日に集中しないとね。僕らには新品タイヤのセットがいくつか余分にある。明日は誰もが新品タイヤを必要とする状況になるだろう。マシンも良いし、レースは長い。ここではオーバーテイクが容易ではないが、以前も後方からレースに挑んだことはある。明日のレースでポイントを獲得するため、ハードに攻める必要がある。
