ロータスのパストール・マルドナドに、次戦中国GPでのグリッド降格ペナルティが言い渡された。

 マルドナドは、バーレーンGP決勝の41周目にピットストップを行った後、コース復帰直後の1コーナーでエステバン・グティエレスと接触。このアクシデントでグティエレスのマシンは大きく宙を舞って一回転する激しいクラッシュを喫した。

 幸いグティエレスは無事にマシンを降りたが、レースは6周にわたってセーフティカーが導入された。

 マルドナドには、レース中に10秒のストップ&ゴーペナルティが科されたが、さらに彼は2週間後の中国GPで5グリッド降格となるペナルティと、3点のペナルティポイントを受けることになった。

 また、レース序盤にエイドリアン・スーティルと接触し、ドライブスルーペナルティを受けたジュール・ビアンキにも2点のペナルティポイントが与えられた。
 この結果、ビアンキのスーパーライセンス・ペナルティポイントは4点となっている。

本日のレースクイーン

真木しおりまきしおり
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円