2011年F1韓国GPの土曜予選で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは12位、ニコ・ロズベルグは7位だった。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 予選12位
まず今日の予選のポジティブな点から言うと、新品オプションタイヤを2セットセーブできたことだ。これは有利になる。一方、残念な問題もあった。Q1ではすべて通常どおりに進んでいて、普通の状態でのタイヤについて考えれば、Q2での走行は1回だけにするのが当然のことだった。でもついてないことに、ピットを離れた時に何か異常があると感じた。すぐにバイブレーションを感じたんだ。僕らにできたのは、下とのギャップが最後まで保たれて、トップ10に残れるよう願うことだけだった。でもそうはいかなかった。これから何が起きたのかを調べるよ。明日のレースではいくつかポジションを稼ぐことに集中していく。
ニコ・ロズベルグ 予選7位
今日はとても満足している。予選と決勝に向けていいセッティングを見つけるには、常に妥協が必要となる。ドライでの走行がかなり限られているとなおさらだ。だからオプションタイヤを1セットセーブできて喜んでいる。明日トップ6のドライバーをつかまえるのは難しい仕事になるだろうけど、いいスタートを決めて、そこでひとつポジションを上げられるかもしれない。タイヤの面で、ピットストップの回数は多くなるし、面白いレースになりそうだ。僕らのスタッフはまたピットストップで素晴らしい仕事をしてくれるはずだよ。
