2011年F1日本GPの金曜プラクティスで、メルセデスのミハエル・シューマッハーは1回目9位/2回目6位、ニコ・ロズベルグは1回目16位/2回目7位だった。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=9位/2=6位
 典型的なプラクティスセッションだった。通常どおりセッティングの作業を行い、望んでいたことの大部分を達成した。でも僕らのマシンの性格とこのコースの性格は完璧にフィットするわけではないことに気付いた。まだ取り組むべきエリアがある。ここまでを見た限りでは、僕らは予選では最近と同じようなポジションに落ち着くんじゃないかな。でももちろんいい順位を獲得するために全力を尽くすよ。

ニコ・ロズベルグ フリー走行1=16位/2=7位
 今日の2回のセッションは大変だった。燃料が少ない状態、多い状態の両方でいいマシンバランスを得られるよう作業した。でもセッション2回目を終えた段階で、自分たちが学びとったものに満足しているし、明日に向けてすべてが正しい方向に向かっていると思う。

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