ロータスが新しいノーズをアメリカGPに持ち込んだ。今年ロータスは二本牙の独特のノーズを採用してきたが、オースティンに持ち込んできた新しいノーズは、メルセデスやフェラーリのようなカモノハシのくちばし風のローノーズとなっている。これは、来季2015年に変更されるテクニカルレギュレーションを見据えて試作されたプロトタイプで、フリー走行1回目にロメイン・グロージャンが装着して走行した。

 パストール・マルドナドでなくグロージャンが装着した理由について、ロータスの関係者は「彼のほうがフロントエンドに敏感だから」だと説明。逆にリヤまわりの変更は、リヤエンドに敏感なマルドナドのマシンでテストすることが多いという。

 採集されたデータを見る限り、「試作段階なので、絶対的なダウンフォース量はまだ目標値に達していないが、安定性という部分においては今年使用しているものよりも良く、開発の方向性は間違っていないことが確認できた」と胸をなで下ろしていた。

本日のレースクイーン

柏田徳花かしわだのりか
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円