メルセデスは、来週バルセロナで行われる今年2回目の合同テストを前に、ドライバーの走行スケジュールを明らかにした。
今月はじめのヘレステストで早くもロングランを重ねるなど、マシンポテンシャルの高さをのぞかせているメルセデス。彼らの新車W06ハイブリッドは4日間でライバルを圧倒する516周を走破、距離にしてすでに2300km近くを走っている。
今回のバルセロナでは、2014年チャンピオンのルイス・ハミルトンが初日と3日目の走行を担当、ニコ・ロズベルグが2日目と最終日のステアリングを握ることになった。
テストは2月19日(木)から4日間、テクニカルコースとして知られるカタルニア・サーキットで行われる。
なお、26日からは同じカタルニアを舞台に、開幕前最後の合同テストが予定されている。
