キミ・ライコネンは、ロータスのチームメンバーとの関係が悪くなりつつあるとのうわさを否定した。

 E20のパワーステアリングに満足できずにいるライコネンのために、チームは何度もパワステの変更を行ってきた。しかしモナコのフリー走行1回目で新しいステアリングでコースに出たライコネンは、これが気に入らず、そのままマシンを降りてしまった。チームはこのセッションはそのステアリングで走行し、セッションの合間に交換することを提案したが、ライコネンはそれを受け入れず、このセッションを全く走らなかった。こうしたライコネンの態度をチームは不満に思っていると報じられている。

 しかしライコネンはこういった報道を否定した。
「君たちはそんなことをどこで聞いてきたのかな」とライコネン。
「僕とチームが最初に会った時から、何も変わっていない」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円