2011年F1カナダGPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは12位、ロメイン・グロージャンは7位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=12位
Q2で敗退することになり、もちろんがっかりしている。でもデフに問題があり、マシンのハンドリングがよくなかった。これほど接戦だと、マシンが自分の理想の状態でなければ大きく差がついてしまう。それでも昨日行ったロングランは問題なかったし、タイヤも選べる。気温が高いコンディションの方が間違いなく僕らには合うから、明日に向けてあらゆることの準備を整えて、そこからスタートしたい。重要なのは決勝だ。僕らに何ができるか見てみよう。
ロメイン・グロージャン 予選=7位
当然、もう少しいい予選結果を出したかったけれど、ここは完璧にやるのがとても難しいサーキットだ。昨日から今日にかけてコンディションが大きく変化したのもよくなかった。気温が高い方が僕らには合っているけれど、思っていたほどではなかった。マシンのパフォーマンスはとてもいいと感じた。最後の走行はもっとうまくやれたはずなので、残念だ。それでもQ3に進出できたのだから悪くはないし、明日は長いレースになる。今シーズンここまでを見た限りでは、僕らのマシンはタイヤにとても優しいから、それが有利に働くといいな。前回7位からスタートした時は表彰台に上れたから、明日もそうなるよう期待しよう!
