2013年F1マレーシアGPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは7位、ロメイン・グロージャンは11位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=7位
僕らはインターミディエイトではあまり速くなかったから、今日のウエットコンディションでこれより大幅にいいタイムを出せたとは思わない。もっといい結果を望んでいたけれど、これが現実だし、日曜にもっといい仕事ができることを期待している。
もちろん3グリッド降格のペナルティは残念だが、決勝で何が起こるか見ていくよ。天候がどうなるのか分からないけど、それは皆同じだよね。
ロメイン・グロージャン 予選=11位
間違いなく今日の方がクルマのフィーリングはよくなっていたし、FP3を終えた段階では期待できそうだった。
僕らは2台そろって楽にトップ10に入れたはずなのに、僕にとって悪いタイミングで雨が降ってきた。Q2での最初の走行はスクラブしたタイヤで走り、その後すぐにニュータイヤを履くためにピットに入ったら雨が降り出したんだ。だからこのタイヤはまだ新しいままだよ。
残念だったけれど、明日は長いレースになるし、新品ドライタイヤを余計に持っているわけだから、それをうまく活用できるといいな。
