2013年F1カナダGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは9位、ロメイン・グロージャンは13位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=9位
 いいスタートが切れず、その後ブレーキの効きが悪くなっていった。金曜に起こったのと似たトラブルだ。理想的な状況とはいえなかったが、ブレーキは少なくともコーナーに向けて減速するだけの力は持っていた。でも残念ながら大幅に時間を失い、プッシュすることはできなかった。さらにピットストップでも数秒ロスし、それもレースに影響した。

 ほとんどの時間、前のクルマについていき、後ろからの攻撃を退けるだけのレースだった。だから最高に楽しい一日でもなければ、最高に嬉しい結果でもない。

 うまくいかない週末だったけれど、少なくともポイントは取れた。

ロメイン・グロージャン 決勝=13位
 後方グリッドからだといつだって厳しいレースになるものだけど、今日ポイントを獲得できなかったのは悔しい。

 期待できそうな状況だったが、オプションタイヤに換えると、予想していたよりずっと早くタイヤがだめになってしまい、もう一度ピットインしなければならなくなった。残念だがそこで事実上僕らのレースが終わったと言える。その後にはもう挽回できるだけの時間がなかった。

 金曜には期待を感じていたのに、最高の週末にはならなかった。でも去年のシルバーストンで僕らは速さを発揮しているから、次戦で挽回を狙う。

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