2012年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは7位/6位、ジェローム・ダンブロジオは15位/12位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=7位/2=6位
 今日はまずまずだった。何の問題もなくいくつかのことを試せたし、マシンには満足している。ロングランのペースも悪くなく、今日の全体の最速ラップからそれほど離されてもいない。ここには多くのコーナーはないが、ローダウンフォースで走行するので、ブレーキング時やシケインを抜ける時のグリップがそれほどよくない。ここで完璧なラップを走ることは容易ではないが、明日にはもっと改善できるだろうから、どうなるか見てみよう。

ジェローム・ダンブロジオ フリー走行1=15位/2=12位
 今日は全体的にとてもうまく行ったし、マシンに戻ってこられていい気分だ。直前にドライブすることが決まる状況は楽ではない。理解しないといけないことがたくさんあるし、モンツァのようなローダウンフォーストラックでは限界点を見つけ出すのがかなり難しいが、何とか忙しいスケジュールを完了でき、多くの周回を走行できたので、いいスタートになった。僕らのポジションがどのあたりなのか語るのは難しいけれど、2回のセッションで着実に前進できている。明日の僕の目標は、もう一歩前進して、そこからどのあたりまで行けるか確認することだ。今のところはうまく行っているよ。

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