キミ・ライコネンは、ロータスF1チームがタイトルを獲得できないと考える理由はないと語った。

 昨年F1に復帰したライコネンは、1勝を挙げ、ドライバーズランキング3位を獲得した。
 28日、ロータスが2013年型マシンE21を発表した際、ライコネンは、ロータスにはタイトルを獲得するポテンシャルがあると語った。

「彼らと働いていてわかるのは、皆がレーサーだということだ。それに、彼らはこれまでの歴史の中で、何度もタイトルを獲得している」とライコネン。
「昨年1年を見てきて、今後またタイトルを獲得するのが不可能だと思えるような要素は何もない」
「もちろん戦いはかなり熾烈だし、誰もが勝ちたがっている」
「でもこのチームは過去にライバル全てを倒した経験を持っている。再び同じことをするのが不可能だと思う理由はない」

 復帰2年目のシーズンの目標は「自分にできる精いっぱいの仕事をすること」だとライコネンは語った。
「E21ではまだ走っていないから、何ができて何ができないのか、言うのは難しい。去年のマシンがよかったことは分かっているが、どのチームもベストのマシンを作ろうと努力している。マシンのパフォーマンスをできるだけ高めるため、チームを助けて働くつもりだ。その結果は、メルボルンで分かり始めるだろう。シーズンは長い。2012年はいいスタートを切った。2013年に僕らがどこまでやれるか、みてみよう」

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