2014年F1イタリアGPの土曜予選で、フェラーリのキミ・ライコネンは12位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=12位
 今週末はいい形でスタートしていたので、今日の予選にはもっといい結果を期待していた。

 でも今日の午後は苦労した。マシンが乗りづらくなり、適切なグリップレベルを見つけることができず、フロントがロックし続けた。そのためミディアムタイヤでの最後の走行で小さなミスをいくつか犯し、Q3に進むことができなかった。

(ダニール・クビアトのグリッド降格により)11番グリッドからのスタートになり、理想的な位置とはいえないが、それでもベストを尽くす。ライバルたちは強力だが、ロングランはうまくいったので、レースはまた別物とはいえ、自信を持つことができる。

 スタートをうまく決め、ベストの戦略を選ぶことが重要になる。モンツァに来て僕らを応援してくれているファンのためにいい結果を出せれば嬉しいね。

 少しだけマシンに変更を加えたが、その小さな変更によってこれほどマシンが走らせづらくなるとは考えにくい。何らかの理由でフロントがロックし続けた。驚いたよ。不愉快な驚きだ。

 でも昨日のロングランはよかったから、レースはもっとずっとうまくいくと100パーセント確信している。僕らにオーバーテイクする速さがあるか? それは明日にならないと分からない。でも今日よりは強さを発揮できるはずだ。

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