ロータスのキミ・ライコネンは、今年のピレリタイヤが自分にとって素晴らしいものになっていると語った。
「今年のピレリタイヤは、僕にとっては素晴らしいよ」と、ライコネンはピレリのプレスリリースにおいて語っている。
「エンジニアとともに戦略を組み立て、ベストな選択をするつもりだ。バーレーンのように上手くいったこともあるし、上海のように上手くいかなかったこともある。中国での決勝後とバーレーンでの予選後、僕らのことをバカにし始めた人もいただろう」
中国GPのライコネンは、残り10周の時点で2番手につけていたが、2ストップによるタイヤの限界でまたたく間に順位を落とし、ポイント圏外の14位でレースを終えた。
「しかし、僕らは、僕らが取った行動の理由を決勝で示すことができた。中国のことはもう終わったことだし、僕らの戦略が正しかったことを証明できた。レースでは誰もが経験することだけどね」
