ロータスのキミ・ライコネンは、今年のピレリタイヤが自分にとって素晴らしいものになっていると語った。

「今年のピレリタイヤは、僕にとっては素晴らしいよ」と、ライコネンはピレリのプレスリリースにおいて語っている。
「エンジニアとともに戦略を組み立て、ベストな選択をするつもりだ。バーレーンのように上手くいったこともあるし、上海のように上手くいかなかったこともある。中国での決勝後とバーレーンでの予選後、僕らのことをバカにし始めた人もいただろう」

 中国GPのライコネンは、残り10周の時点で2番手につけていたが、2ストップによるタイヤの限界でまたたく間に順位を落とし、ポイント圏外の14位でレースを終えた。

「しかし、僕らは、僕らが取った行動の理由を決勝で示すことができた。中国のことはもう終わったことだし、僕らの戦略が正しかったことを証明できた。レースでは誰もが経験することだけどね」

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円