キミ・ライコネンのマネージャーのひとり、デイビッド・ロバートソンが亡くなったことが明らかになった。享年70歳。

 ロバートソンは、息子のスティーブ(・ロバートソン)とともにライコネンやジェンソン・バトンをF1に導いたことで知られているが、昨年末に癌を患ってアメリカの病院に入院していた。

「デイビッド・ロバートソンが亡くなったと聞いてとても悲しい。彼は、F1でレースをするという僕の夢を手助けしてくれたんだ」と、バトンは自身のTwitterに綴っている。

 ライコネンとロバートソン親子は、2005年からイギリスF3で“ライコネン・ロバートソン・レーシング”というチームを運営、2009年と2010年には日本人ドライバーの中嶋大祐も所属していた。

 フィンランドのテレビ局MTV3は、ロバートソンが喉頭癌を患っていたと報道。またライコネンは先週、元F1ドライバーのマーク・ブランデルのマネジメント会社MBパートナーズと契約している。

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