2011年F1日本GPの土曜予選で、HRTのダニエル・リカルドは22位、ビタントニオ・リウッツィは24位だった。
■HRT F1チーム
ダニエル・リカルド 予選22位
僕にとっては悪くないセッションだった。うまく取り組めたし、やるべき事ができた。予選は100%の力で攻めなければならないが、それが間違いなくできていた。いくつかの場所で攻めすぎたせいで少し膨らんでしまったけれど、0.1秒ほどしか失っていないし、それがなくてもライバルの前に出ることはできなかった。マシンのバランスは今週末中で最も良かったから満足してはいるものの、他も改善してきたので僕らも仕事を続けないとね。とにかく今はレースに焦点を合わせるときだ。良いパフォーマンスをするつもりだよ。
ビタントニオ・リウッツィ 予選24位(ノータイム)
今週末は最初から悲惨だった。昨日は4周しか走れず、今日の午前中はエンジンに問題が出て8周しか走れなかった。そして午後はまたトラブルに見舞われて、結局この2日間ほとんど走れなかったんだ。僕らは最後尾からスタートすることになり、それは前向きな話ではない。走れた数周が悪くなかっただけに、残念だよ。だけどここは雰囲気が素晴らしく良くて、シーズン中でも最高のレースのひとつだ。だからこのことは忘れて、明日は良いレースをするよ。
