2015年F1オーストラリアGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは7位を獲得した。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=7位
 セッションの中で進歩したのでそれは心強い。マシンの感触をつかみ、ちゃんとプッシュすることができてよかった。7位は今の僕らの位置だと思う。今週末はうまくいっていなくて、予選で初めてソフトタイヤを使った。それを考えるとこの結果には満足だ。

 ドライバビリティがトリッキーなんだ。去年の今の時期は問題を抱えていたけれど、今年は予想していなかった問題がいくつか出てきた。でもこれが現実なので、なんとか解決しなければならない。7位は現実的に考えて今日可能な最大限の結果だったから、すごく満足だよ。予選の中で間違いなく進歩したから、この調子でレースを戦いたい。

 今は僕らがいるべき本来の位置には遠く及ばない。(ルノーの)馬力について数値を言うことはできないが、ドライバビリティに関して言うと、パワーをかけたときに感じるのは、もっと走りやすくするために解決しなければならない問題があるということだ。

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