2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは2位を獲得した。

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 決勝=2位
 今週末はルイス(・ハミルトン)の方が速かったから、彼はこの勝利にふさわしい。

 もちろんとてもがっかりしている。ターン1でロックアップし、タイヤのフラットスポットを避けるために(エスケープロードに)まっすぐ行くことにした。それでリードを失ったんだ。

 ルイスが速いペースで後ろから迫ってきた。そのためペースを上げなければならず、それがミスにつながった。最悪のミスだ。それによってリードを手放すことになった。

 モンツァはローダウンフォースでシーズンの中で最も高速なサーキットだ。そのためブレーキングが相当難しい。これは言い訳ではなく、事実を述べているだけだ。

 ここでは(ブレーキングが)最大の課題であり、残念ながら決勝中に2回ミスをしてしまった。

 もちろんがっかりしているが、2位で大量にポイントを手に入れることができたので、悲惨な結果とは言えない。

 明るい面にも目を向けなければ。ルイスとのポイント差は7点しか縮まらなかった。もっとずっと悪い結果になっていた可能性もあった。それにオーストリア以来のワンツーを達成できて、チームにとって素晴らしいリザルトだ。チームのために喜んでいるし、この素晴らしいシルバーアローを用意してくれた皆に感謝したい。

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