2013年F1中国GPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグはリタイアを喫した。
■メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チーム
ニコ・ロズベルグ 決勝=リタイア
僕にとっては厳しいレースだった。セットアップの影響で予想せぬレベルのアンダーステアに見舞われ、走りづらかった。2回目のピットストップの後、フィーリングがさらに悪くなり、コーナーで1輪が浮くようになった。マシンバランスに影響するリヤのアンチロールバーが壊れ、ツイてないことにリタイアするしかなかった。
残念だよ。すでに2回リタイアとなり、いい形でシーズンのスタートを切れていない。でも7日後にすぐに次のレースがあるのがありがたい。バーレーンでは強力な週末を送り、この結果のことを忘れられるといいね。今日チームがまた表彰台を獲得できたのは素晴らしい結果だった。
