クライブ・チャップマン率いるClassic Team Lotusの日本正規代理店、プラネックスコミュニケーションズは、来る3月2日と3日に鈴鹿サーキットで開催される『2013モータースポーツファン感謝デー』において、4台のクラシックロータスを走らせると明らかにした。
当日、デモンストレーションランが予定されているのは、サイドラジエーターやウェッジシェイプなど数々の新機軸を打ち出し1970年にデビューしたロータス72Eのほか、グランドエフェクトF1の先駆的マシン、ロータス78、コーリン・チャップマン最後の意欲作とも言える二重シャシー構造(セカンダリーシャシー、プライマリーシャシー)のロータス88B、アイルトン・セナの初優勝マシンとして知られるロータス97Tの4台だ。
特に72Eと88Bが鈴鹿サーキットを走行するのは今回が初めて。当日はこの他にも、ロータス101をはじめとする多数のF1デモランが予定されている。
会場では、Classic Team Lotus Japanの特設ブースも設置、オフィシャルグッズなどの販売も行われる予定だ。
■時空を超えたF1日本グランプリ
□開催日時:
3月2日(土曜)13:30〜14:00
3月3日(日曜)15:40〜16:10
□開催場所:鈴鹿サーキット 国際レーシングコース フルコース
□参加予定マシン
1973年 ロータス72E
1977年 ロータス78
1981年 ロータス88B
1985年 ロータス97T
※変更の可能性あり
