ダブルノーズを採用したロータスのニューマシン、E22が今週末にトラックデビューすると報じられている。
伊アウトスプリントの情報としてAUTO WEEKが伝えるところによれば、ロータスは今週金曜と土曜の2日間を使用し、E22のシェイクダウンをヘレス・サーキットで行う予定にしているという。
このシェイクダウンは、撮影を目的とする“フィルミングデイ”を利用するもので、タイヤもピレリのデモンストレーション用のものが使われることになる。
ただ、F1ジャーナリストのロベルト・キンケロは、今回のシェイクダウンが実際にはパワーユニットサプライヤーであるルノーにとっての重要なテスト機会にもなるだろうと語っている。
ルノーは、先月末に行われた今季初の合同テストでトラブルを多発。この影響もありチャンピオンチームのレッドブルはわずか21周、トロロッソとケータハムを合わせても151周しか走ることができなかった。
