ロータスは、先週末に新車E22のシェイクダウンを無事に終えたようだ。
今シーズン最初のヘレステストを欠席したロータスは、本格デビューを予定している2月のバーレーンテストを前に、先週7日から2日間のスケジュールで新車E22のシェイクダウンを行うことを示唆していた。
しかし、宣伝用の“フィルミングデイ”を利用した今回のテストはチームからも情報が公表されておらず、一部ではヘレス・サーキットを1周しか走ることができなかったとウワサされていた。
だが、その後の報道では、チームはテスト2日目に走行限度の100kmをほぼ走りきった模様だ。このテストには、ルノーのパワーユニットトラブルでヘレスを十分に走れなかったルノーユーザーのチーム関係者らが見守っていたと言われている。
ロータスが今シーズン走らせるE22はノーズ先端が二股に別れたダブルノーズ形状をしており、その走りにも注目が集まっている。
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