ロータス代表のエリック・ブーリエは、チームオーナーのジニー・キャピタルが引き続きタイトルパートナーを探しているものの、チームは今後も長期的にF1に参戦すると語った。
ブーリエは、ロータスが新たな投資を模索する間も多くの財政的な保証があったと述べている。
チームオーナーのジニー・キャピタルは、グループ・ロータスが財政的に不確実な状態に陥った2012年4月に、同社とのタイトルスポンサー契約を終了させた。
「いかなる問題も存在していない」とブーリエ。
「ジニーはF1と、チームにおいて完全なプラットホームを形成している」
「彼らは関与を明確にし、財政的にもこのチームを支持するために将来もコミットし続ける」
「チームの成長戦略と強力なパートナーを探していることは事実だ」
「プロセスは進行中であり、適切なパートナーが必要となるため、時間は確かにかかるだろう」
「だが、それは単に資金をチームにもたらすということに留まらない。長期的(F1で5年)な戦略でチームの安全を保証し、十分な進歩を遂げるためのバックアップを確実にするのだ」
ブーリエは、エンストンのチームが純粋なレーシングチームとしては他のメーカーチームやチャンピオンチームのレッドブルよりも長く参戦していると言う。
「メルセデスはクルマを売っている。レッドブルはドリンクだ」
「フェラーリ、マクラーレン、ロータス、そしてウイリアムズはすべてチームであり、我々のコアビジネスはF1だ。したがって、我々は長期的に参戦していなければならない」
現在のロータスは、1981年にF1にデビューしたトルーマンが前身で、その後ベネトン、ルノーを経て2010年にジニー・キャピタルがオーナーに就いた。
