ヤルノ・トゥルーリはロータス・エヴォーラカップのレースカーの開発テストに協力。スネッタートンで初テストを行った。

 トゥルーリは2月10、11日にエヴォーラカップ カーのシェイクダウンテストを実施。ロータスモータースポーツは、トニー・フェルナンデス率いるロータスF1チームとは別の組織ではあるものの、広範囲にわたる開発プログラムを計画。トゥルーリと彼のレースエンジニアが初テストを手助けすることとなった。

「ロードカーのエヴォーラの運転はとても楽しかった。カップカーは非常にコンペティティブなレースカーパッケージになると信じている。スネッタートンは雪混じりのコンディションで時々、チャレンジグな状態だったけど、エヴォーラカップのレースカーを最初にドライブすることができるなんてありがたいことだ」とトゥルーリ。

「マシンは近々用意されるアップデートによって開発が進められていくが、最初のドライブでもマシンがかなりのポテンシャルを持っていることは明らかだった。
 ロータスモータースポーツとこの先も開発を続けていくことを楽しみにしているし、自分のモータースポーツ経験がエヴォーラカップ カーをより良くする手助けになるはずだ」

 マシンの最終デザイン、エアロパッケージ、スペックは来月のジェネーブショーで発表される予定。マシンの価格はスプリントレース仕様が12万ポンド(およそ1695万円)、耐久仕様が15万ポンド(およそ2119万円)になるという。

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