F1オフィシャルサイト「formula1.com」によるテクニカル解説。ニューマシン編の今回は、ロータス・ルノーGPが採用した“前方排気”システムについて紹介する。

 ルノーは、1983年のモナコでディフューザーに排気を吹き付けるRE30を走らせ、85年には側方排気を搭載したRE50をデザインするなど、革新的な排気システムに関して以前からアイデアを持ち合わせていた。

 今シーズン、彼らはリヤディフューザーへの気流を速めるために、排気口をサイドポッドの直前に位置を下げて配置している。

 若干後方に傾けられたその排気口は、異常なポジショニングからくるトルクおよびパワーのハンディキャップを最小限にするために、非常に長いエキゾーストパイプを採用しているという。

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