F1第9戦イギリスGP終了時のドライバーズおよびコンストラクターズ選手権のポイントランキングは以下の通りとなった。

 ドライバーズ選手権では、今回のイギリスで2位に入ったフェルナンド・アロンソが選手権2位でイギリスを制したマーク・ウエーバーに7ポイント縮められたものの、依然13ポイントのリードを持って選手権首位の座を守っている。
 一方、前戦ノーポイントに続き母国グランプリでも8位4ポイントに留まったルイス・ハミルトンが選手権3位の座から転落。代わってセバスチャン・ベッテルが3位に浮上し、イギリスで5位に入ったキミ・ライコネンがニコ・ロズベルグを上回って選手権5位の座を手に入れている。

 また、コンストラクターズ選手権でも、不振のマクラーレンがポジションを落とすかたちとなった。前戦終了時点で2位につけていたマクラーレンは、2位アロンソとフェリペ・マッサの4位で今回30ポイントを獲得したフェラーリにその座を奪われただけでなく、18ポイントを獲得したロータスにも抜かれて4位へ後退した。

 首位をひた走るレッドブルは、39ポイントあった2位との差を64ポイントにまで拡大している。

本日のレースクイーン

桃里れあももさとれあ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円