スーパーGT第2戦富士でGT500クラスのポールポジションを獲得したEPSON HSV-010の道上龍、中山友貴のふたりが、今日の予選と明日の決勝について語った。

GT500クラスポールポジション
EPSON HSV-010
道上龍
「午前中の走行は雨の量も多く、僕たちにとっては厳しい状況だったのですが、午後になって雨が弱くなり、水の量が少なくなればいいと思っていたら、その通りになりました。今回、僕はQ1を担当したのですが、他のチームが深溝を選んだりしているところを僕たちは最初から浅溝を選びました。僕の役目はスーパーラップに進出することだったので、きちんとタイムが出せて良かったと思います。ドライではまだ走れていないので、不安もありますが、500kmという長丁場のレースであることを考えると、こうして予選でいい結果が出せて良かったと思いますし、決勝でもいい走りができるのではないかと思います」

中山友貴
「2009年にこの記者会見に出たことはありますが、自分のアタックでポールを獲ってこの場に来られたことはとても嬉しいです。雨が少なくなってくれば、僕たちにもチャンスがあると思っていました。Q1で道上選手が浅溝で走って、タイムを出してくれたので、雨が少なくなることで僕たちにより有利になり、ポールポジションが獲れるのではないかと思っていたので、集中して走りました。セクター3でもう少し行けたかなと思う部分はありますが、アタック自体はうまくいったと思います。決勝レースについては、今回は500kmと通常のレースよりも長いですし、僕たちが履くタイヤは去年からロングランでいいパフォーマンスが出せるようになってきていますので、最初のスティントでタイヤを労って走ることができれば、そのあとの作戦の幅が広がってくると思います。少しでもいいポジションでゴールできるように頑張りたいです」

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