2015年7月19日(日)
スーパーフォーミュラ第3戦 決勝 富士スピードウェイ
決勝結果
#64:リタイア(8周)
#65:リタイア(18周)
決勝概要
・#64 大祐はスタート直後に追突され最後尾までドロップ
・その後#64 には電機系のトラブルによりエンジンが止まりリタイア
・#65 バゲットはリヤサスペンショントラブルによりコースアウトしリタイア、残念な週末に
コメント
総監督:中嶋悟
「予選まではうまくいっている部分はありましたが、甘くないですね。大祐はスタートでのちょっとしたことで、集団に巻き込まれ、こういう結果になってしまいました。2台とも残念な結果になりましたが、前進していることは間違いないです。 今大会も本当にたくさんのご声援をいただき、感謝申し上げます。次戦もよろしくお願いします」
#64:中嶋大祐
「1コーナーで追突されたことによりタイヤにダメージを受けてしまい、最後尾まで落ちてしまいました。その後のペースは悪くありませんでしたが、突然パワーを失ってマシンが止まってしまいました。せっかくの上位グリッドを活かせず悔しいですが、まずはもっと頻繁にこういった場所からスタートできるようにしなければなりません。引き続き頑張ります」
#65:ベルトラン バゲット
「I took a good start and I was already P9 after the first lap. Then the pace was not too bad even if it was really difficult to follow the Toyotas at the front. After a few laps I started to lose the grip on the rear of the car. It became worse and worse and on lap 18 I had a suspension failure. That’s racing! We’ll try to learn from this weekend and come back stronger at Motegi.」
「いいスタートを切ることができ、1周目には9番手に上がることができました。なかなか前を走るトヨタ車をパスすることはできませんでした。その後、リヤタイヤのグリップが失い始め、18周目にはリヤサスペンションにトラブルが発生しました。僕たちはこのレースウィークでの経験を生かし、次のもてぎではいい方向に進んでいけるようにしたいと思います」
※次戦は 8 月 22 日・23 日にツインリンクもてぎで行なわれます。
