12月12日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式/ルーキーテストの3日目午前のセッション5が行われた。10時から始まったの90分間の走行では、このセッションがSF23初ドライブとなるウーゴ・ウゴチュクウ(VANTELIN TEAM TOM’S)が最速タイムを記録するも、その直後のS字コーナーでスピンアウトを喫し、残り2分40秒で全車が最終アタックを終える前に赤旗終了となった。

 10日から始まった合同/ルーキーテストも、いよいよ最終日を迎えた。この日も走行は2セッション行われるが、ともにスーパーフォーミュラ決勝レースへの通算出走回数が4戦未満のドライバーがが出走可能な“ルーキーテスト”として実施される。

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