鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテスト。最終日はルーキードライバー限定の走行日となったなか、2024年のマカオGP王者でFIA F3に参戦中のウーゴ・ウゴチュクウがトップタイムを記録。最後のセッションでは、この3日間で最速となる1分36秒862を叩き出した。

 ウゴチュクウはすでに来年のFIA F3参戦が決まっているが、将来的にF1へのステップアップ等も見据えて、スーパーフォーミュラのマシンで鈴鹿サーキットを体験しておきたいというところから、今回テストに参加。レギュラーシーズンでは坪井翔が駆るVANTELIN TEAM TOM’Sの1号車をドライブした。

■マカオで速いドライバーは鈴鹿でも速い?

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーフォーミュラ
KDDIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円