鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテスト。最終日はルーキードライバー限定の走行日となったなか、2024年のマカオGP王者でFIA F3に参戦中のウーゴ・ウゴチュクウがトップタイムを記録。最後のセッションでは、この3日間で最速となる1分36秒862を叩き出した。

 ウゴチュクウはすでに来年のFIA F3参戦が決まっているが、将来的にF1へのステップアップ等も見据えて、スーパーフォーミュラのマシンで鈴鹿サーキットを体験しておきたいというところから、今回テストに参加。レギュラーシーズンでは坪井翔が駆るVANTELIN TEAM TOM’Sの1号車をドライブした。

■マカオで速いドライバーは鈴鹿でも速い?

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